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最高級の真珠は真円(まん丸)、照りが良い、厚い真珠層を持ち表面がキメ細かく傷が少ないなど、全ての要素を備えています。 しかし、このような「花珠」といわれる完全で欠点のない真珠は実際にはなかなかないのが現実です。

1)光沢 独特の光沢は、表面的なものでなく、内部からくる照りによるものです。
上から見て輪のような光の穂先がほんのりとあり、重厚な感じがするものが良い真珠です。
このような玉は真珠層が厚く、その品質を永く保ちます。
2)色 ピンク・シルバー・クリーム・ゴールド・グリーン・ブルー・ブラックの7色に大別されます。
真珠の色についての好みは、国・地域・人種によってまちまちで、評価も違います。
3)形 まん丸のいわゆる真円真珠が最高ですが、異型真珠(バロック玉)もそれなりに評価がされます。
カジュアルやラフな感じのファッションに重宝します。
4)大きさ 大きいほど希少価値があり、高価です。しかし、大粒になればなるほど照り・まきが良い物は少なくなるため、大きさを選ぶか、小さくても照り・巻きの良いもの選ぶかは個人の好みになります。
真珠の評価は、特に傷の有無・大きさ・数・位置・ふくらみかへこみか等により左右されます。
しかし自然の営みにほとんどを巻かせる養殖真珠は、いくら養殖とはいえど無傷のものは滅多になく、どこかに一つぐらいは針先で突いたような傷があります。 従って、このような一点傷は真珠の評価にほとんど影響しません。

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