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真珠のお手入れ

真珠の主成分は、炭酸カルシウムなので、酸・アルカリ・熱などを嫌います。しかし、正しい取り扱い、手入れ保存をすれば半永久的にその光沢を保ちつづけます。

汗、酢、果汁、揮発性の高い化粧品、薬品、石鹸、ナフタリン、ベンジン、ヘアスプレー、香水・・・とにかく酸には気を付けましょう。果汁の中ではミカンが特にいけません!
脱脂綿は漂白作用があるので、真珠製品を包まない方が安心です。
日常の水仕事や入浴の際には身につけないようにしましょう。
真珠は汗、酸を嫌います。ネックレス、ペンダント等直接肌に触れることの多い真珠製品は使い終わったら必ず柔らかい布などで拭いてください。身についた汗や化粧品などの水分や油脂分を吸収するガーゼのようなものが良いでしょう。夏場の汗がたくさん出る季節などはガーゼに少し水をつけ後でから拭きを必ずしてください。真珠は海からの贈り物ですので水がいけないわけではありません。
高温(高熱)に弱いので、火に近づいたり、車の中に放置しないで下さい。
保管する時は、他の宝石とは別に”真珠専用の宝石箱”に入れるようにしましょう。
新しい家具・たんすの中での保管は避けてください。接着剤・ナフタリンに要注意して下さい。
オーデコロン・香水などを使ったときは、乾いてからつけるようにして下さい。
ひどく汚れてしまった際には、お早めに真珠専門店にご相談ください。
(もちろん当店でもご相談を承っております。)

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